Makuakeで出資した「Nurugo Micro」が届いたので開封の儀!

前に紹介したスマートフォンにクリップで取り付けるだけで、スマートフォンが400倍も拡大できる顕微鏡に早変わりするクリップ型レンズ「Nurugo Micro」が届いたので、開封の儀です!

まだ前の記事を読んでいない方は、こちらをどうぞ!

クリップするだけでスマートフォンが顕微鏡に早変わり!これであなたも研究者に!?〜Nurugo Micro(ヌルゴ マイクロ)〜
手軽に目に見えない小さな世界が覗けるとしたら、あなたは何を見たい?スマートフォンにクリップするだけで、400倍も拡大して見えちゃう顕微鏡!...

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Nurugo Micro

クラウドファンディングサイト「Makuake」で出資を募っていたスマートフォンを顕微鏡に帰るクリップ型レンズ「Nurugo Micro」がめでたくプロジェクト成功し、リターンが届きました。

まずNurugo Microとは何ぞやということですが、簡単に言えばスマートフォンにクリップで取り付けると小さなものを拡大できるレンズです。

みなさん小さなものへの興味は尽きないようで、同じような製品は多くの会社から売り出されています。

でもこれまで販売されている多くの製品の拡大率は100倍くらい。

このNurugo Microはもっともっと拡大できてなんと400倍まで拡大できちゃうのです!

せっかく見るならより小さい世界を覗いてみたいですよね?

さらにはケーブルもバッテリもいらないので、クリップするだけですぐに見たいものを拡大できちゃうのです!

開封の儀!

今回は日本郵便の簡易書留で届きました。

その封筒を開けてみると…

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まるでiPhoneを彷彿させるようなパッケージが現れました!

今回はサンキューレターは無かったです。

ちょっと残念。

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裏側にはこんな用途で使えるよ!という使用例と専用アプリがあるよ!という表示。

韓国の企業がKickstarterでファンディング成功させたのをきっかけに開発されたものなので、英語表記です。

開けてみる!

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やっぱりiPhoneっぽいですね。

説明書らしきものが入ったパッケージが現れました。

それを取り外すと…

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Nurugo Micro本体が現れました!

結構小さいです。小さな USBメモリくらいのサイズでしょうか。

どんどん行きますよ!

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本体の下には、何やら赤い板と箱が出てきました。

開けてみると…

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左から持ち運び用の巾着袋。

真ん中上から、何やら分からないパーツ。

下の透明なのは本体を差し込み、スマートフォンにクリップするケース。

右上の三つはどうやらプレパラートのようです。

プレパラートはDragon flyとあるので、トンボの体の一部のようです。

あまり昆虫は興味がないのでスルー。

説明書はなかなか難解…

もしかしたらここで行き詰まる人も多いかもしれません。

説明書は2通入っていましたが、1通は英語、1通は韓国語のようです。

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ざっと見てもよく分からない…

こういう時はグーグル先生に聞いてみよう!

で、出てきたページがこちら!

突然ですが、皆さんは顕微鏡をお持ちですか? 顕微鏡は、その名の通り「微」細なものを「顕」わにする「鏡」で、肉眼で見えなかったものを見えるようにしてくれる光学器械です。 子供の頃、初めて顕微鏡を覗いた時、ミクロの世界にワクワクしませんでしたか。 私たちの身の回りは様々なモノであふれていますが、それらを

結構、もうどこからか手に入れ、レビューしている人も多いのですね!

セッティングの仕方とかの説明はこちらのページに任せて、使用感をレビューしましょう。

使用感

説明書をあまり読まない性格なので、セッティングに苦労しました。

私はiPhone 6でケースに入れているので、最初全然うまくクリッピングできず、レンズが合わなくて、どうしたらいいか迷ってしまいました。

それで説明書をみると、透明なリング状のシールがあるので、Androidの場合はこれを貼ってね!でもiPhone 6/6Sはいらないよって書いてあったので、最初貼らずにレンズを合わせようと苦戦していました。

でもよく考えたらケースを付けているので、スマートフォンのレンズにうまくNurugo Microがはまってくれません。

それでリング状のシールをしたら、ある程度はまってくれるようになったので、ケースを使っている人は、iPhone6/6Sでもシールをするといいかもしれません。

そのあとのセッティングも結構苦戦しました。

フォーカスを合わせる部品がゆるいのでフォーカスを合わせるのに苦労したり、黒い板はどうしたらいいのかわからなかったり…

ちゃんと説明書は読めという話ですよね…

なんとか先ほどのページを読んで、フォーカスの合わせ方やアプリへの設定の仕方、黒い板の正体はスマートフォンを水平に保つため(レベリング)に必要な部品だと理解しました。

レベリングの部品は4枚の板をシールで貼り付けて一つにするのですが、最初からこの形にしておいて欲しかったです。

なんとか1時間ほど悪戦苦闘し、セッティングが終わりました。

セッティングは苦労したけど、その苦労を超える驚きが!

ちょっとセッティングは苦労したけど、性能はすごいです!

いつもクラウドファンディングのリターン品は敷物の上で撮影しているのですが、その敷物を拡大してみると…

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繊維の一本一本までくっきり!

さらに拡大してみると…

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これはすごい!こんなに細かいものがくっきり見えるのは感動です!

でも画面で倍率表示が二つあって、白い文字と赤い文字で違う倍率を表示しています。

一体なんだろう?

しかも赤い文字の倍率はx800まで行くけど、800倍まで拡大できているのだろうか?

倍率がどれくらいかはともかく、これだけ小さなものを手軽に撮影できるのは素晴らしい!

しかもバッテリ要らずで!

まだまだ使い方はよく分かっていないけど、これからいろんなものを撮影してみようと思います。

…あまり商品レビューをしていなかったので、他の人の写真の撮り方や説明の仕方は勉強になりますね。

これから今回のようにクラウドファンディングのリターン品を紹介していくこともあると思いますので、いろんなサイトを見て勉強したいと思います。

とりあえず現状ではこんなもんで、ご勘弁くださいな。