SIGとは何か?ひろやんとはどんな人物か?いわゆるプロフィールについて!

今、明らかになるSIG、そしてひろやんの謎!とまではいきませんが、一体なんで科学系というこんなニッチなサイトを運営しているのか謎に思っている人もいることでしょう。本人的にはもう結構な記事を書いてきたので、ここらで一旦、そんな話をしてみることにします。

スポンサーリンク

SIGって何?

SIGはScience + Interest = Gadget!というブログタイトルの略です。

研究者や開発者だけでなく、いろんな人が最新科学に触れて、興味をもってもらえたら、新しいガジェット、つまりイノベーションが起こっていくんじゃないかなと思ってこの名前にしました。

今思うと検索のされやすさから言って、日本語名のが良かったかななんて思うこともありますが、今はSIGという略称に落ち着いているので、結構気に入っています。

なんで(こんなニッチな)サイトを始めた?

SIG運営を始めた経緯の大元を辿ると、自分自身が自分の研究のことしか知らないので、他の人の研究に触れてみたいな、というよりも勉強せにゃいかんなと思って、調べ始めたのが最初です。

そして調べていくうちに、せっかく調べたのなら、多くの人に広めたら面白いんじゃないかなと思い、そしてブログ運営も興味があった(そして昔に経験もあった)ので、じゃあやってみるかということで始めてみたわけです。

確かに研究を紹介するなんて、世の中でもニッチな分野でしょう。

例えば病気を治すのに薬を飲んでいても、その薬がどうやって作られたのかなんてことはほとんどの人が興味がないかと思います。

だからこそ広める価値があると思うし、知らなかったことを知ることで、その人の世界が広がることでしょう。

そしてせっかくブログを始めるなら、人がやらない分野でブログをやりたかったし、アクセスを集めるために芸能界のことやら、自分の日常を面白可笑しく書くのは私の性格上無理なので、自然とこの分野に落ち着きました。

私自身も研究者なので、研究者を応援するという意味でも役立ってくれたらなぁと願っています。

いつからやってるの?

運営開始は2016年4月20日です。

もうすぐ1年になるのですが、記憶が正しければアップしていない日はないはずです。

飽き性の私としてはよく続けられたもんだなと思います。

意外と話のネタになるし、アクセスがあると嬉しいので、頑張れたのでしょう。

最初の数ヶ月はほぼアクセスがない日もあって悩みましたが、今となればいい思い出です。

だからと言って、世間のブロガーさんたちと比べ、アクセスがすごいあるわけではないので、まだまだSIGを大きくしていきたいものです。

で、ひろやんって何者?

科学系ブロガーです!と胸張って言いたいですが、まだまだ照れ臭いですね。

30代のバイオ系の研究者(一応博士もってます)で、遺伝子でもタンパク質でも、そして微生物でも細胞でも扱うなんでも屋さんです。

だからSIGはバイオ系の記事が多くなってしまいますが、そこはご勘弁を。

海外で研究したりもしてるので、英語は困らない程度には話せます。

飽きっぽく、面倒くさがりで、そして生真面目なので、文字をハイライトしてなかったり、文章が堅いのはそのせいです。

ちなみに記事は寄稿記事を除き、一人で書いています。

実は科学系の記事とクラウドファンディングの記事では文章を変えています。

クラウドファンディングの記事では、ちょっと親しみやすく、そしてより読みやすくしている(つもり)のです。

あれ?なんか文章違うななんて思うかもしれませんが、一人でやってます。

SIGは信用できるの?

2016年にキュレーションサイトの信用性が問題となりました。

多分SIGに来てくださっている人の中にも、こういった科学系のサイトって本当に信用できるのか不安に思っている方もいることでしょう。

そんな人を含め、みなさんに言いたいのは、良い意味で信用しないでくださいということです。

もちろんSIGが積極的に嘘を載せているというわけではないですよ。

できる限り正しい情報を載せようと、元記事のリンクを掲載しています(注:元記事が削除された場合もあります)。

そしてその元記事は研究成果として報告されたものなので、現在の科学としては正しいものでしょう。

ですが後に実験が間違っていたとか、解釈が間違っていたとか、新しい真理原則が見つかったなんてことは多々あります。

そういう意味で疑ってほしいなと思います。

あとは私の文章力の問題で、間違っていたなんてことも…そういうのがあったら、ごめんなさい。

ブログにとって信用って重要なことで、信用するな!なんてことをいうブロガーはそれこそ変な人でしょう。

ですが、科学の発展にはある程度前例を疑うということは重要なことだと思うので、批判覚悟で書いてみました。

ちょっとでもSIGを読むときに、こんな思いで書いているんだ、こんな人が書いているんだとイメージしてもらえたら嬉しいなと思って、このページを作ってみました。

もし何か聞きたいことや応援メッセージなどがありましたら、サイドバーのコンタクトフォームから送ってもらえると嬉しいです!

ではでは、今後とも応援宜しくお願いします!

この記事を読んでくれたあなたへひろやんからのオススメ記事

500記事達成したので、記事のランキング発表をしてみた!
2016年4月から運営開始したSIG: Science + Interest = Gadget!ですが、この記事が500本目の記事になります。 ...
SIGで記事にした研究をもっともっと知ってもらいたいので、どうやって宣伝しているのか紹介します!
今、みなさんがアクセスして頂いているSIG。どうやってSIGというインターネットの片隅にあるこのブログのことを知って頂けたのでしょうか? ...